顎関節症を良くするには

顎関節症を良くするには。

 答えは簡単です。 

答えは一つです。 

 

 顎関節症は顎関節のずれから生じます。

 顎関節症は顎関節のずれが原因で発生します。

 

 であるならば、 

顎関節のずれをなおすことです。

顎関節のずれを正しい位置に整える事です。 

 

 顎関節とは、 側頭骨の下顎かと下顎骨の下顎頭で出来ている関節の事を顎関節と言います。

 この関節は、凹凸の状態、凹凸の関係になっています。 

この凹凸の関係がピタッとはまっていればOKです。

 

 顎関節のずれとは、

 この側頭骨の下顎かと下顎骨の下顎頭の位置関係が、 本来の正しい位置にあるのではなく、本来の位置から逸脱した状態にあるのが、顎関節がずれた状態です。 

 

 本来の凹凸の状態、本来の凹凸の関係から逸脱した状態が顎関節がずれた状態です。

 顎関節がずれた状態では本来の運動機能、生理的機能を果たすことが出来ません。 

その顎関節のずれた状態で表れてくる様々な症状が顎関節症の症状です。 

 

 であるならば、 

この顎関節のずれた状態を本来の正しい位置に戻すことです。 

 正しい位置に整えることです。 

 

 さすれば、 

顎関節症の様々な症状は良くなります。            

もしくは改善します。             

もしくは消えてなくなります。

 個人差はあるかもしれませんが。

 

 言われてみればあたりまえのことです。 

素人さん、一般の方でも、それ位は想像がつくと思います。

 顎関節症でお困りの方も、そう思っておられる方は多いでしょう。

 

 されど、されど、されどです。 

この顎関節のずれを正しい位置に整える、

         正しい位置にもどす、              

         正しい状態に整える、 

という事が、とても難しいのです。

 

 整体やカイロ、接骨院の先生なら出来るのではと思いきや、それがそれが出来ないのです。  

どの先生方も難しい技術で出来ないのです。

 分からないのです。

どのようにしたらいいのかが。 

 整える以前に、顎関節が、どうずれているかさえ、どの先生方も分からないのです。

 

 ずれを見抜くという事がまず最初に難しいのです。 

どの先生方もあごのずれがわかりません。

 

 だから、あご周りや顔のマッサージほぐしでごまかしています。

 それとか、骨盤、背骨矯正でごまかしています。

 首の骨がずれているのが原因だとか言ったりしています。 

そういう施術では、良くならないのです。

 

 それは、的外れな事なのです。

 的は、顎関節のずれをなおす事です。 

 

 ですから、意味不明な説明をしたり、        

つじつまが合わない説明をしたり、        

納得のいかない説明をしたり、 です。 

 

 だからどの先生方も顎関節症をなおせないでいます。 

 そう簡単にだれでもできるという技術ではないのです。 

とても難しい技術です。 

とても高いレベルの技術がいります。 

 

 しかし、顎関節症をなおすには、

 やっぱり、この顎関節のずれをなおす。 顎関節のずれを整える。 という事をしないと顎関節症は絶対に良くならないのです。 


 あご周りや顔のマッサージほぐしでは良くならないのです。

 あごの運動をしても良くならないのです。 

 骨盤、背骨、首の骨を整えても良くならないのです。

 マウスピースをしても良くならないのです。 

 そのような説明を受け、そしてそのような施術を受けた経験のある方ならお分かりだと思います。

 

 それでは、『な・お・ら・な・い。』、という事が。 

 

 これが私の経験から言えることです。