ドライマウス、口の渇き、唾液腺のつまり矯正

ドライマウス・口の渇き・唾液腺のつまりでお困り、お悩みの方は結構多いと思います。

 かなり多いかもしれません。

 

 口の中が渇いて渇いてしょうがない。 

なんとかならんものかなと、ついつい水を多飲してしまう。 

水を多飲するとおトイレも近くなるし、身体は冷え性になるしです。

 また、 身体の筋肉を含め軟部組織が緩んでしまい良くありません。

 身体が疲れやすくなります。

 

 耳鼻咽喉科や口腔外科でみてもらっても、どこも異常はありません。

 水を飲んでください。様子をみましょう。 で終わることが多いようです。

 

 ドライマウス、口の渇きはそもそもは唾液腺がつまり唾液が出にくくなっている状態、もしくは出ない状態です。 

そして口の中が渇いて渇いてしょうがない状態です。

 口の中がパサパサ状態です。

 だから、まあ水も欲しくなります。

 

 口の中が渇くと次にどうなるか。   

食べ物を食べていてもパサパサしていてあまりおいしく感じない。   

喉がつかえて飲み込みにくくなる。   

唾液に含まれる消化酵素の働きがはたらかない。   

ゆえに、胃腸の働きもおちる。   

(昔からよく噛んで食べなさい。とよく言われたものです。)   

舌の味覚がおちる。   

口内炎、歯肉炎、歯槽膿漏、虫歯、などになりやすい。   

口臭がひどくなる。   

風邪をひきやすくなる。 

 など、など、ほおっておくと色々と連鎖してよくありません。


 原因は、

唾液腺がつまっているという事です。

 

では、唾液腺がつまる原因は何か。

 唾液腺がつまる原因は、 あごがずれている、顎関節がずれているからです。

 

 すると、

 その周りの筋肉及び軟部組織がアンバランスな緊張をひきおこし、 この緊張が唾液腺の腺を圧迫し唾液腺の分泌を抑えてしまいます。 つまらせてしまいます。 止めてしまいます。 


 ですので、 

このあごがずれている、顎関節がずれているのを正しい位置に整えてあげると緊張が解けて唾液腺が出てきます。


 唾液腺がつまっていた方の多くの方は、施術の途中から唾液が出だしたと言われます。

 みなさん、不思議に思われます。 

 (ウイルス、細菌等の感染症は別。) 


 ドライマウス、口の渇き、唾液腺のつまりでお困りの方、お悩みの方、 一度お試しになられてはいかがですか。 


 お待ちしております。