口内炎・歯肉炎矯正について

口内炎、歯肉炎でお困りの方は世の中に結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 口腔外科、歯科医院に行って診てもらって、薬をもらうか、何らかの処置をしてもらうか、アドバイスをして頂くかしても、なかなか改善せず、慢性的にずーっと口内炎、歯肉炎などが続いている方がおられます。

 また、虫歯でないのに歯がずーっと痛むという方。

 

 口内炎、歯肉炎の原因は、 

 

あごがずれている、顎関節がずれている事がその原因になっていることが多いです。

 あごがずれる、顎関節がずれることで、

  唾液腺が詰り、口の中が渇きやすくなり、潤滑性がなくなり、炎症が起きやすくなります。 

 

 また、 あごがずれる、顎関節がずれることで、

  顎周りの筋肉の緊張と、口の中の軟部組織及び粘膜、それと舌に緊張が起き、炎症が起きやすくなります。

 

 また、 あごがずれる、顎関節がずれることで、

  歯の噛み合わせが悪くなり、 無意識に歯のくいしばりや夜中の歯ぎしりにつながり、それが歯肉炎、口内炎につながります。

 

 また、 あごがずれる、顎関節がずれることで、

  頬の内側の軟部組織を誤って噛んでしまう事が多くなります。これも炎症につながります。

 

 また、 あごがずれる、顎関節がずれることで、

  奥歯の噛み合わせが悪くなり、無意識に歯のくいしばりや夜中の歯ぎしりにつながり、それが虫歯でもないのに奥歯が痛む原因になります。

 

 虫歯でないのになぜか奥歯が痛くてしょうがない、歯科医院で診てもらっても、虫歯ではありませんよといわれ、でも、なんでこんなに歯が痛いんでしょう、という事になります。

そんな時は、歯科医院では原因不明の歯痛ということになります。 

 このような虫歯でないのに歯が痛むという方はちょくちょく来られます。

 

 これらの事が、複合的、複雑に重なり合い、口内炎、歯肉炎、そして虫歯でないのに歯が痛む原因になります。 

 

 これらを改善するには、

まず、 あごのずれをなおす、顎関節のずれをなおすという事をしないといけません。 

 あごのずれを正しい位置に整える。 

顎関節のずれを正しい位置に整える。

 

という事をすれば、

  あご周りの緊張がなくなります。

  口の中の軟部組織、粘膜、舌の緊張がなくなります。 

 唾液腺の詰り、口の中の渇きがなくなります。 

 噛み合わせが良くなり、頬の内側をかむことがなくなります。 

 くいしばり、歯ぎしりがなくなります。

  口内炎、歯肉炎、虫歯でないのに歯が痛むという事は改善していくと思います。 

      (ウイルス、細菌等の感染症は別。) 

 

 気になる方は一度お試しください。 

 

お待ちしております。